2020.10.25更新

 

こんにちは!

今回は歯の発育について少し書きたいと思います!

皆さんは歯ができるのはいつ頃からだと思いますか?

なんと、胎内にいる時から歯は作られているのです。

歯のもととなる芽ができるのが妊娠7〜10週ごろで、歯の形ができ始めるのが4〜5ヶ月になります。

歯が生え始めるのは生後6〜8ヶ月頃です。

歯が生えてからもとても重要ですが、妊娠中の食生活も重要になってきます。

歯の発育に必要な栄養素は、カルシウムやリン、タンパク質、ビタミンA、C、D、Eなどです。

これらの栄養素は歯を硬くしたり、歯胚の形成をしたり、歯質の基礎を作ったりします。

赤ちゃんの歯を丈夫にするためにもバランスのとれた食生活を心がけるようにしましょう。

 

大和 遠藤歯科医院

046-263-9363

https://www.endo-dentalclinic.com/

 

  日原

投稿者: 遠藤歯科医院

2020.10.15更新

初めまして、8月末より勤務している遠藤です。末永いお付き合いになるかと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

子どもの頃から健康で、風邪をひいても発熱することが殆どなかった私は、病院へ通うことがあまりありませんでした。しかし、歯医者にはよく通いました。むし歯です。歯磨きはしているはずなのに、どうしてこんなにむし歯が多いのか、ずーっと疑問に思っていました。

数年前から、歯についてよく聞いたり、学んだりという機会が増え、「えー!そうなの?そんなこと誰も教えてくれなかったんだけど。」ということがいくつかありました。今日はその一つについてお話しします。

それは、「噛み合わせ」です。自分自身では、歯はきれいに並んでいる!と思っていたので、矯正なんて考えたこともありませんでした。しかし、むし歯になりやすかった原因は私の噛み合わせにあり、30歳を過ぎてから、まさかの矯正治療を始めたのです。(恥ずかしながら、以前の職業柄、矯正治療は子どもがするものだと思っていたのです。)矯正をする前は、歯ぎしりもありました。朝起きると頬の内側に歯の痕がつくほどでした。

現在、矯正治療の最終段階で、矯正器具は取れて、食事以外の時間だけ着けるリテーナーという取り外し可能な器具を着けています。今のところ歯ぎしりはないようです。そして、むし歯の治療で歯医者に通うことがなくなりました。その代わり、月に1度のクリーニングはしっかり通っていますよ。

人生の半分以上、むし歯はその痛い部分だけ治ればそれでいいと思っていたのですが、それではいたちごっこで、自分の歯全体を診てもらって、診断してもらうことが大事なのだということを知りました。

遠藤歯科医院では、もちろん痛い部分の治療もしますが、お口の中全体を診させてもらって、その原因を見つけ、80歳で自分の歯20本を目指し、どのようにしていくことが患者様にとってよいか一緒に考えていきます。

お口のことで気なにることがあれば、ぜひご相談くださいね。

遠藤

投稿者: 遠藤歯科医院

2020.10.10更新

皆さんこんにちは。

コロナが落ち着いてきた?!感じがありますが、先日こんな発表が

ありました。

 

「コロナで受診控え虫歯が悪化、歯を抜かざるを得ない患者増加」

コロナの感染予防の為歯医者の受診を控え、その間に虫歯や歯周病が悪化してしまい、抜かざるを得ない患者さんが増加しているそうです。

自粛期間中、お菓子作りが流行っていましたが、それが原因で子供の虫歯も増えているそうです!!

 

恐いですね。たった数ヶ月でお口の中の状況が変わってします。

当院では感染対策もバッチリしています。

まだ心配な状況ではあると思いますが、早めの受診をお勧めいたします。

 

遠藤歯科医院 

046-263-9363

宮原

投稿者: 遠藤歯科医院

2020.10.03更新

皆さんこんにちは!

今回は私の思う遠藤歯科医院のいいところをご紹介したいと思いますihi

 

1スタッフが明るいtooth

歯医者さんは怖いところというイメージをお持ちの方もたくさんいらっしゃると思いますが、当院のスタッフは明るくよく話を聞きます。不安な事などございましたら遠慮なくおっしゃってください!

 

2日曜以外は診療しているtooth

木曜休みや、土曜日は早く閉まってしまう歯科医院も多いと思いますが当院は木曜日は20時まで、土曜日も17時まで診療しています。夜遅くまで仕事の方や土日休みの方にも通いやすいです!

 

3レントゲンを細かく説明してくれるtooth

初診時にはほぼ必ずレントゲンを撮らせていただきお口の中の様子を確認します。当院の診察室には1台ずつ大きな画面が取り付けてあり、先生が細かく説明します。

 

4お口全体のチェックと治療計画の提案をしてくれるtooth

ほとんどの患者様に虫歯や噛み合わせ、歯周病の検査などをさせて頂き資料をお作りしています。その資料をもとに現在のお口の中の状態や治療計画を提案します。保険外の1番いいプランから保険内治療のプランまで全てご説明させて頂きます。その上でどのプランで治療を進めていくか患者様自身に選んで頂きそのプランに沿った治療を行なっていきます。メリット、デメリットを把握することはとても大切です!

 

5定期的なメンテナンスtooth

当院では月に1度のメンテナンスをオススメしています。歯周病の菌は2ヶ月ほどで再生すると言われているのでほとんどの患者様に毎月通って頂いています。当院の衛生士は丁寧に話を聞き、その人に合ったクリーニングや歯磨きの仕方を指導してくれます!

 

まだまだ当院のいいところはたくさんありますので是非一度お越し下さい。ご予約お待ちしております。

 

046ー263ー9363

遠藤歯科医院

小嶋

投稿者: 遠藤歯科医院

2020.09.27更新

こんにちは。

9月ももうすぐ終わり10月ですね。
夏から秋と、暑かった日々から急に

肌寒い時期になってきました。
みなさん体調の方は大丈夫でしょうか?
季節の変わり目なので
くれぐれも体調にはお気をつけ下さい!

 

私事にはなるのですが、歯医者で働く前まで
虫歯や痛み、しみるなどの症状がない場合
歯医者には行かなくても
平気なものだと思っていました。
ですが虫歯や痛みがなくても

1ヶ月に1回クリーニングに

通ったほうがいいということを知りました。

 

なぜなら、歯周病になってしまう可能性は
年齢問わず誰にでもあり得ることだからです。
毎日歯磨きをしていても100%

柔らかい汚れ(歯垢)を取り除くことはできないので

取り残してしまった歯垢は

唾液の作用で歯石、と呼ばれる
石のように硬い汚れになってしまうのです。
そうすると自分ではいくら
歯磨きをしても取れなくなってしまいます。
ですので歯医者に来ていただき
専門の器具を使って落としていく必要があります。
またなぜ1ヶ月に1回クリーニングに
通ったほうがいいのかと言いますと
一度歯石を落としてお口の中を綺麗にしたとしても
また歯石が付いた状態に戻ってしまうからです。
どれくらいの期間で戻るかと言いますと
歯周病のリスクが低い方や歯並びが綺麗な方
また歯磨きが上手な方ですと、

大体3ヶ月から6ヶ月で戻ります。
逆に歯周病のリスクが高い方や

歯並びがあまり綺麗でない方

また歯磨きがあまり上手でない方は

1ヶ月から2ヶ月で戻ってしまいます。
そして歯周病菌を1度除去したとしても
2ヶ月で再生すると言われているからなんですね。

 

ですので当院では

1ヶ月に1回クリーニングに通って頂き
お口の中のメンテナンスを行っています。

なので何かありましたら一度当院にいらして下さい!

 

大和市 遠藤歯科医院

https://www.endo-dentalclinic.com/

046-263-9363

小野寺

 

投稿者: 遠藤歯科医院

2020.09.20更新

こんにちは。
9月に入りだんだんと過ごしやすくなってきましたねo(^_^)o

「人生50年」と言われていた昔は、親知らずが生えてくる頃には親が亡くなっていることから、親が知る事なく生える歯として「親知らず」と呼ばれるようになったそうです。
今回は親知らずについてお話しします!
親知らずの痛みの原因として
周囲の歯や歯茎を圧迫するからと考える方もいます。もちろんその痛みとありますが、親知らずの痛みは親知らずが生えることによる歯周トラブルが原因になってくる事がほとんどです。
その原因として、1番奥に生えると歯磨きがしずらかったり汚れが溜まりやすくなり歯周病が発症しやすくなります。
それが斜めに生えたりすることでさらに磨きずらくなってしまいます。
また歯磨きがしずらくなることで、智歯周囲炎が起こります。これは歯が痛むというよりは顎全体が痛くなるような特徴があります。
歯磨きがしずらいことで歯茎に細菌が繁殖して起こる炎症です。
親知らずは、真っ直ぐに生えていて痛みがない場合には抜く必要はありませんが、痛みが出てきたり斜めに生えていたり、歯茎の中に埋まって圧迫するような場合には抜歯が必要になります。

親知らずの事で何か気になる事がありましたら、1度検診に来てみては如何でしょうか。

 

ttps://www.endo-dentalclinic.com/
046-263-9363
遠藤歯科医院 佐古

 

投稿者: 遠藤歯科医院

2020.09.13更新

こんにちは!

だんだん暑さも引き秋の気候が感じられるようになってきましたね!

着色の原因とはなんだかみなさんはご存知ですか??

歯の着色原因は、内部からの原因と外部からの原因があります。

*加齢による歯の黄ばみ*虫歯による色の変化*外部からの着色

外部からの着色は自分でケアすることが可能できます。コーヒーやお茶などに含まれている色素が歯の表面に沈着することで着色を引き起こします。

着色の原因になりやすいものは、コーヒー、赤ワインやチョコレート、タバコなどあります。コーヒーは特によく飲まれる方に多く見られます。

実はステインは付着しにくくすることができます!!

それは歯の表面をつるつるにすることです。歯の表面を滑沢にすることで細菌がつきにくくなるため、清潔な状態を保てるようになるからです。

汚れを除去するためには研磨剤入りの歯磨き粉が有効な場合もありますが
生活習慣や歯の状況にあわせて、上手に取り入れることがポイントです。

コーヒーを含めさまざまな飲み物や食べ物に着色の原因となるものが含まれています。
飲食した後にうがいをすることで、着色の原因となるものを取ることができ、着色を着きにくくすることがことができます。ご自身でステイン除去アイテムを使用し、汚れを落とすことも可能ですが
歯の汚れや歯垢などを本格的に除去するには、
歯医者に来ていただいてクリーニングをするのが一番です。


また定期的に歯科医院へ検診に来ることで初期の虫歯やお口の中の変化も発見しやすく、健康面からみてもとても大切です。

当院では月に1回みなさんにクリーニングにお越しいただいてお口の中の変化や歯周病予防、虫歯の早期発見に努めています。

気になる方は一度検診にお越し下さい。

 

 

ttps://www.endo-dentalclinic.com/
046-263-9363
遠藤歯科医院 井澤

投稿者: 遠藤歯科医院

2020.09.06更新

こんにちはni

まだまだ蒸し暑い日が続きますね!

今回は咀嚼する効果をお伝えしたいと思います。

噛まなくなった現代人

時代の変化とともに、食事の際に私たちが咀嚼する回数はどんどん減っています。現在日本人が一食あたりに要する咀嚼回数は平均620回です。数字だけ見ても多いのか少ないのかいまひとつピンとこないと思いますが、昭和初期には平均1420回咀嚼していたと言われているため、なんと半分以下に減っていることがわかります。さらに時代をさかのぼると、江戸時代には平均1465回、鎌倉時代は平均2654回、弥生時代においては平均3990回と報告されています。歴史的に見ても、日本人の咀嚼回数は減ってきていることがわかります。

噛まなくなったことで、形態、機能にも影響が出ています。

最近では飲む〇〇といった食品をよく耳にします。時間がなくても手軽に食腹を満たせる食品として働き盛りの若年層を中心に人気があります。エネルギーも栄養も全てが飲料として、あるいはゼリー、錠剤として飲み込むことで、食事の時間ロスをなくそうと言う発想でコマーシャルされています。これらの商品こそ、咀嚼を必要としない究極の食事です。こうした習慣によって、顎が十分に発育せず、生じた顎の発育不全が次の世代に継承されていきます。その結果現在人では、骨格は華奢で細長い顔貌となり、虚弱化した口腔の形態的並びに機能的な異常が増えているのです。

噛むの効果

効果1・唾液の分泌を促進する

食事中に食物をよく噛み唾液が分泌されると、唾液中の水分、ムチン、αアミラーゼの働きによって咀嚼しやすくなるといえます。

唾液は胃での消化作用に優れた役割を果たしています。咀嚼することによって唾液が分泌されると、胃の負担も軽減してくれるのです。

 

効果2・脳を活性化する

咀嚼で記憶力や集中力、判断力が高まります。

よくサッカー選手が試合中ガムを噛んでいますよね。これは集中力やリラックス効果、口の中の渇きをふせぐ、歯への負担を和らげる為と言われています。

 

効果3・生活習慣病を予防する

よく噛んで食べると、食後の血糖値を上昇を抑制できます。

そして、咀嚼回数が多いと食後の満腹感や満足度が得られるやすいです。

 

効果4・誤嚥性肺炎を予防する

食べ物を粉砕、混合がされていると誤嚥を予防できると言えます。その為にはよく噛み、食べ物を細かくして、唾液をよく出すことが重要なのです。

 

 

こうした噛むことの大切さをお伝えした上で、口腔環境を整えることも重要となってきます。

歯が健康でなければ、食べることも楽しくないですよね。

この機会に歯医者さんに行かれてみてはいかがですか?

 

遠藤歯科医院 大和市

https://www.endo-dentalclinic.com/

telephone0462639363

内田

 

 

 

 

投稿者: 遠藤歯科医院

2020.08.29更新

皆様こんにちはflower

8月が終わりに近づき、9月になろうとしています!

8月から9月になる時、夏が終わりもう秋がくるなと季節の変わり目を感じます!

まだまだ暑い日が続いておりますが、もうすぐ食欲の秋!

美味しい食べ物がたくさんでてくる季節の前に歯の状態をチェックしてはいかがでしょうか?

遠藤歯科医院では噛み合わせも含めたより詳しい全体的な検査を行っております‼

虫歯がないか気になる方、歯周病が心配な方、噛み合わせが気になる方、

ぜひ当院の全体的検査を受けてみてくださいね‼

随時ご予約をお待ちしております。

 

https://www.endo-dentalclinic.com/

046-263-9363

遠藤歯科医院 尾島

投稿者: 遠藤歯科医院

2020.08.21更新

こんにちは
日常生活で、しみるといったことはありませんか?
もしかしたら、知覚過敏かもしれません。
知覚過敏とは、歯の最表層のエナメル質がすり減り内部の象牙質が露出し痛みを感じることです。
象牙質が露出してしまうこととして、
・歯ぎしりなどで歯がすり減る
・歯肉の退縮
・歯の破折
などがあります。
冷たいものや甘いもの、歯ブラシの毛先が触れた時などに痛みを感じます。
自分では知覚過敏なのか虫歯なのかわかりにくいと思いますので、早めに受診されることをお勧めします。

 

 

大和  遠藤歯科医院

046-263-9363

https://www.endo-dentalclinic.com/

日原

 

投稿者: 遠藤歯科医院

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