小児歯科・予防歯科

小児歯科の重要性

乳歯はいずれ生え変わる歯だから、虫歯になっても構わないと思われているお母さんが多くいらっしゃいます。しかし、乳歯の虫歯はその後生えてくる永久歯の健康に大きな影響を与えてしまいます。そのため、乳歯のうちからしっかりと予防や早期治療に努め、大人になっても虫歯のできにくい歯を作っていくことが重要です。

小児期の予防歯科

お子さんの歯は、永久歯が生えはじめるとされている5歳前後から急速に虫歯が増えていきます。そのため、すべての永久歯が生え揃う12歳頃までに、お子さんご自身がしっかりと正しい歯磨き方法を身に付け、虫歯を事前に防いでいくことが理想的です。また、歯磨きの他にも、おやつやジュースなどの過剰摂取を避けることや、歯磨きと併用してデンタルフロスを使用するなど、正しい知識を持ってご自宅でのケアを実践してください。
また、歯科医院にて定期的な歯科検診をお受けください。検診では、お口の中の状態をチェックし、虫歯予防のためのご指導やアドバイスをしたり、お口の中をお掃除したりしています。

小児予防歯科メニュー

シーラント

歯と歯の間の隙間には、食べかすや汚れが溜まりやすく歯ブラシも届きにくいため、虫歯の原因となります。その隙間にプラスチックを埋めることで虫歯を予防する方法です。

フッ素塗布

虫歯を抑制する効果のあるフッ素を、直接歯に塗布することで虫歯を予防する治療法です。

定期検診

定期的な検診に通っていただき、虫歯や歯周病のチェック、お口の中のお掃除などをしていただくことでお口のトラブルの早期発見・早期治療に努めていきます。


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2016年07月時点
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