2019.07.17更新

皆さまこんにちは!
7月中旬になりましたがまだ少し肌寒い天気が続いていますね

投稿者: 遠藤歯科医院

2019.07.10更新

こんにちは!

今回は白い詰め物、コンポレットレジンについてお話しします。

レジンとはプラスチック素材で出来た歯の修復物材料です。
柔らかい状態(ペースト)のレジンを虫歯で削った部分や欠けた部分に入れ、光を当て固めて修復する治療になります。
コンポレットレジン(CR)は比較的小さなむし歯や欠けを埋めるために用いられます。
その素材はプラスチックのためそこまでの耐久性はありません。噛み合わせていくうちに割れたり、擦り減ったりすることもあります。そしてプラスチックは水分を吸収するので、年数が経つと黄ばみなどの変色もしていきます。
再度コンポジットレジンで直すこともできます。
歯医者さんで治療が完了したあとはもう大丈夫だと思って何年も歯医者さんに行かない方は使ってくうちに欠けてたり割れてたりする恐れがあるので(少しの欠けや割れで隙間から細菌が入り虫歯になることがあります)、定期的な検診で見ていくことが大事です。
またレジンは強度に問題があるため大きいむし歯の修復や噛み合わせ、歯ぎしりが強い人には難しいことがあります。

 

CR充填のメリットとして
1、健康な歯を残しやすい(元からある歯をあまり削らずに改善ができる)
2、型取りをせず、1日で治療が完了する
3、金属を使っていないので金属アレルギーの心配がない。歯と近い色なので見た目が良い。
4、メンテナンスや再度治療することがが比較的簡単
5、保険適応である(レジンの種類によっては自由診療)
6、歯と一体化するので噛み合わせ時の圧が分散する。(金属の詰め物との比較)

 


デメリット
1、長年経過すると変色しやすい
2、柔らかいので削れたり欠けたりしやすい
3、大きく虫歯になったところは修復出来ない。
4、噛み合わせが強い方は難しい。

 

また、自由診療のCR充填では陶材が入っているので、保険診療のものより強度、耐久性が増し色調も合わせることができ、より審美性が良くなります。

 

小さい金属の詰め物が入っている方や、小さい虫歯のある方は、ご検討なさってみてはいかがでしょうか。

 

 

遠藤歯科医院
046-263-9363
http://www.endo-dentalclinic.com
内田

投稿者: 遠藤歯科医院

2019.07.10更新

こんにちは!

今回は白い詰め物、コンポレットレジンについてお話しします。

レジンとはプラスチック素材で出来た歯の修復物材料です。
柔らかい状態(ペースト)のレジンを虫歯で削った部分や欠けた部分に入れ、光を当て固めて修復する治療になります。
コンポレットレジン(CR)は比較的小さなむし歯や欠けを埋めるために用いられます。
その素材はプラスチックのためそこまでの耐久性はありません。噛み合わせていくうちに割れたり、擦り減ったりすることもあります。そしてプラスチックは水分を吸収するので、年数が経つと黄ばみなどの変色もしていきます。
再度コンポジットレジンで直すこともできます。
歯医者さんで治療が完了したあとはもう大丈夫だと思って何年も歯医者さんに行かない方は使ってくうちに欠けてたり割れてたりする恐れがあるので(少しの欠けや割れで隙間から細菌が入り虫歯になることがあります)、定期的な検診で見ていくことが大事です。
またレジンは強度に問題があるため大きいむし歯の修復や噛み合わせ、歯ぎしりが強い人には難しいことがあります。

 

CR充填のメリットとして
1、健康な歯を残しやすい(元からある歯をあまり削らずに改善ができる)
2、型取りをせず、1日で治療が完了する
3、金属を使っていないので金属アレルギーの心配がない。歯と近い色なので見た目が良い。
4、メンテナンスや再度治療することがが比較的簡単
5、保険適応である(レジンの種類によっては自由診療)
6、歯と一体化するので噛み合わせ時の圧が分散する。(金属の詰め物との比較)

 


デメリット
1、長年経過すると変色しやすい
2、柔らかいので削れたり欠けたりしやすい
3、大きく虫歯になったところは修復出来ない。
4、噛み合わせが強い方は難しい。

 

また、自由診療のCR充填では陶材が入っているので、保険診療のものより強度、耐久性が増し色調も合わせることができ、より審美性が良くなります。

 

小さい金属の詰め物が入っている方や、小さい虫歯のある方は、ご検討なさってみてはいかがでしょうか。

 

 

遠藤歯科医院
046-263-9363
http://www.endo-dentalclinic.com
内田

投稿者: 遠藤歯科医院

2019.07.09更新

こんにちわ!
梅雨も終盤に差し掛かり、これが終われば次はお盆休み、なんて考えてしまいますね。

長いお休みには、遠方の旅行や帰省をされる方もいらっしゃると思います。今回はそんな方に向けたお話をさせてください。

飛行機に乗ったときや、標高の高い土地に出かけた時に歯が痛くなった経験がある方はいらっしゃるのではないでしょうか?
これには理由があり、気圧の変化で急性症状が出てしまうことが原因だと言われています。
ではなぜ気圧の変化で歯が痛むのでしょうか。
気圧の変化でよく聞く話が、標高の高い山に登山したとき、お菓子の袋やペットボトルがパンパンになる、飛行機に乗って離陸する時に耳がキーンと痛くなるということがあります。
実は歯の中でもこれと同じようなことが起きているのです。歯の中にある神経は空洞の中に入っています。
この神経が入った空洞はふだん、外の気圧と等しくなっています。
しかし、飛行機の離陸や登山などで短時間の間に外の気圧が下がると、気圧の変化に対応しきれず、低下した外の気圧との差で内側から圧がかかり一時的に痛みがでることがあります。
このとき激しく歯が痛む場合は虫歯があることがほとんどです。
通常はひどい痛みがでていない虫歯でも、気圧の低下により激しく痛むことがあります。
特徴としては、健康な歯髄や適切に治療された歯にはおきにくいということ、慢性の炎症などがあると急性化することがあること、などが挙げられます。
 
登山や飛行機のほかにも、スキューバダイビングや台風などの気圧の変化でも痛みが出る可能性があります。

予防としては通常の虫歯、歯周病予防に心がけていただくことが大切です。
クリーニングで定期的に通われている方はもちろん、当院にいらしたことのない初めての方、しばらく歯科に通われてない方も、お休みに入る前に一度当院にいらしてみてはいかがでしょうか。

 

大和 遠藤歯科医院
http://www.endo-dentalclinic.com
046-263-9363

西岡

投稿者: 遠藤歯科医院

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